【育毛成分入り整髪料】リグロースラボ スタイリングジェルの効果

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育毛剤にも色々ありますが、新たに登場したミノキシジル2%配合の”新感覚育毛スタイリングジェル”「リグロースラボ ハイパフォーマンススタイリングジェル(RegrowthLabs)」をご存知でしょうか。

リグロースラボとは?

リグロースラボ (RegrowthLabs)とは、育毛先進国であるアメリカのメーカーです。

育毛は、自信につながります。

どの角度から見ても、スタイリッシュであるために。

リグロースラボ (RegrowthLabs)は、「なりたい自分」を応援する育毛ブランドです。

リグロースラボ (RegrowthLabs)の商品は全て、米国食品医薬品局(FDA)によるcGMP(製造品質管理基準)を満たした施設にて製造しています。

使用する主な成分は、科学的根拠が確立されており、かつ薄毛治療において過去30年間で最も成果をあげたと言える医薬成分「ミノキシジル」「フィナステリド」「デュタステリド」「スピロノラクトンの4種類です。

成分を必要な部位へと効率よく運ぶための技術「リポソーム技術」を採用しています。

リグロースラボ (RegrowthLabs)の製品は、過去に体験済みです↓↓↓

【体験60日目】プロペシア スプレー「リグロースラボD5α」効果-00
【体験60日目】プロペシア スプレー「リグロースラボD5α」効果

効果・実感はあったものの、海外育毛剤に不慣れだったために「扱いにくい」という印象でした。

今なら上手く使いこなせるかもしれません。

新感覚育毛スタイリングジェル

そして、今回リグロースラボ (RegrowthLabs)から新たに登場したのがミノキシジル2%配合の「育毛スタイリングジェル」です。

商品名は「リグロースラボ ハイパフォーマンススタイリングジェル」で、セット力の違いで「ノーマルホールド」と「ストロングホールド」があります↓↓↓

ミノキシジル配合の整髪料というのは初めてなので、育毛業界にまた革命が起きるかもしれません。

ミノキシジルの他に、毛髪の成長を促進する発毛促進因子(FGF-7)を産生する「アデノシン」と、頭皮に弾力を取りもどす働きのある「トリペプチド-1銅」が含まれます。

リグロースラボ (RegrowthLabs)ならではの「徹底処方」になっています。

ミノキシジルは”唯一”の育毛成分

最近では日本でもよく聞くようになった育毛成分「ミノキシジル」ですが、その効果を少し勘違いしている人が多いようです。

まず、ミノキシジルは育毛剤に含まれる唯一「効果のある」育毛成分です。

ミノキシジルが入っていない育毛剤は効果が無いので買っても意味がありません。

ミノキシジルは「リアップ」などに含まれる「第一類医薬品」に該当する成分です↓↓↓

参考:Amazon.co.jpで「リアップ」を検索
参考:楽天市場で「リアップ」を検索

第一類医薬品なので、薬局では薬剤師がいないと購入できないものになります。

つまり「危険な成分(半劇薬)」です。

また、リアップは病院でも処方される「医師が認めた育毛剤」です。

日本の場合、育毛剤に含まれるミノキシジル濃度は最高が5%(2021年1月現在)です。

世界にはミノキシジル濃度「16%」という商品もあります↓↓↓

【体験60日目】ミノキシジル16%[フォリックス]育毛効果【写真あり】
【体験60日目】ミノキシジル16%[フォリックス]育毛効果【写真あり】
効果は高まりますが副作用も高まり扱いが難しくなります。

ミノキシジルは「濃いければいい」というものではありません。

ミノキシジルは”副作用”から生まれた

そもそもミノキシジルの育毛効果は「副作用」というのはご存知でしょうか。

ミノキシジルは、もともと「高血圧」の薬に使われていました。

その副作用で「体毛が濃くなる(多毛症)」というのがあり、それを育毛剤として開発されたものです。

血圧のコントロールに使われる薬なので、使用を間違えると死に繋がる可能性があります。

用法・容量は、医師の指導のもと制限を守って使用する必要があります。

ミノキシジルの副作用は↓↓↓

  • 薬液の使用箇所におけるニキビの発生
  • 頭痛、意識朦朧
  • 多毛症
  • 性的不能
  • 重い低血圧
  • 不整脈、動悸
  • 皮膚の紅潮
  • 霞み目
  • 手、足、顔のしびれや痛み
  • 性欲減退
  • 胸の痛み
  • 急速な体重増加
  • 下肢、手、足、顔のむくみ

しっかりと頭に入れてから使用しましょう。

ミノキシジルは「毛生え薬」ではない?

ミノキシジルは「体毛を濃くする」成分です。

全身の結構が良くなり、毛根に「栄養」が行き届きやすくなり「育ちやすく」なる仕組みです。

なので、もともと毛穴・毛根の無いところに毛が生える訳ではありません。

つまり、「毛が生える」ではなく「毛を太くする」もしくは「毛を育てる」薬です↓↓↓

【図解】プロペシア、ミノキシジル、リデンシルの効果の違い-03

同様に、プロペシアも毛生え薬でなありません。

そのあたりはこちらの記事で詳しく書いています↓↓↓

【図解】プロペシア、ミノキシジル、リデンシルの効果の違い-00
【図解】プロペシア、ミノキシジル、リデンシルの効果の違い

ミノキシジルだけに頼っては駄目

ここで見落としがちなのが「栄養」という点。

ミノキシジルは血行を良くして「栄養」を行き届きやすくします。

つまり、行き届けたい「栄養」が不足している状態でミノキシジルを使用しても効率が悪くなってしまいます。

なので、ミノキシジルを使うのであれば育毛に有効なサプリメントなどを併用することが重要です。

育毛効果のあるサプリメントについては前回の記事にも書いているので参考にしてみてください↓↓↓

【育毛】薄毛対策に効果のあるノコギリヤシ サプリメントの選び方-00
【育毛】薄毛対策に効果のあるノコギリヤシ サプリメントの選び方

一番重要なのは「タンパク質」だと考えます。

育毛スタイリングジェルの気になる点

リグロースラボ ハイパフォーマンススタイリングジェルは、ミノキシジル配合の整髪料です。

ミノキシジル配合の整髪料とユニークな商品ですが、ひとつ気になる点があります。

それは「髪に塗って効果はあるのか?」ということ。

内服タイプのミノキシジルタブレットの場合、体の内側から効果を促すものなので効果はわかります。

リキッドタイプの外用薬の場合、頭皮や毛穴に直接成分が浸透するので効果があるでしょう。

しかし、整髪料の場合は体内にも毛穴にも届かないと思います。

かと言って、整髪料を頭皮に塗り込むというわけでもないでしょう。

それで効果があるのか?ということですね。

髪が太くなるメカニズムは「毛根」にあります。

毛根が成長することで毛が太くなるのですから、毛根に直接成分が届かなければ意味がないでしょう。

体内から排出されたものでる「毛」から栄養を吸収できるのかは不明ですが、効果があるとしても「無いよりマシ」程度と考えるのが妥当かなと。

リグロースラボ (RegrowthLabs)さんが効果があると言うのだからあるでしょう。

育毛剤の効果としては↓↓↓

内服>外用>トリートメント>シャンプー>整髪料

という位置だと考えるのが正解だと思います。

考え方としては、「育毛効果も何も無い整髪料より安心かな」というところでしょう。

どこで買える?

リグロースラボ ハイパフォーマンススタイリングジェルは、1本120ml入りで2,380円です。

オオサカ堂さんで購入できます↓↓↓

参考:オオサカ堂で「リグロースラボ スタイリングジェル」を検索
参考:Amazon.co.jpで「育毛 スタイリング」を検索
参考:楽天市場で「育毛 スタイリング」を検索

以上です。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

公式サイト(gincli.jp)

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