【知っておこう】海外の育毛剤は危険?実は日本製の方が…


【知っておこう】海外の育毛剤は危険?実は日本製の方が...

気になってる人も多いんじゃないかと思う「海外製育毛剤の危険性」についてですが、実は「海外製より日本製育毛剤の方が危険かも」というのをご存知でしょうか。

現在、日本製の育毛剤をご利用の方で以下の条件に当てはまる育毛剤をご利用たまは購入検討されている人は是非読んでいただきたいです↓↓↓

  • 簡単に通販で買える
  • 広告が派手
  • 高額
  • いまいち実感できていない

上記のいずれか当てはまる育毛剤の場合、「本気で薄毛に悩んでいる人」には日本製の育毛剤オススメできないかもという話です。。

なぜ海外製育毛剤は危険と言われるのか?

まず、海外製育毛剤が危険だと言われる理由にはいくつかあります。

1.効果が高過ぎる

海外育毛剤は、日本の育毛剤よりも成分濃度の上限が高くなっています。

例えば、このブログで紹介している「フォリックスFR16」のミノキシジル濃度は「16%」です↓↓↓

【自宅でAGA対策】ミノキシジル濃度16%[フォリックスFR16]体験開始00
【自宅でAGA対策】ミノキシジル濃度16%[フォリックスFR16]体験開始
2019年現在、日本のミノキシジル最高濃度は「5%」ですから、3倍以上の濃度になります↓↓↓

なので、「濃度が高くなると副作用も強く」なり、その分「扱いが難しい」という意味で「危険」と言われます。

ちなみに、ミノキシジルは濃度が濃ければいいというものではありません。

2.個人輸入の違法性

まず、海外医薬品の「個人輸入」は違法ではありません。

個人での輸入は難しいので、オオサカ堂さんなどの「個人輸入代行サービス」を利用します。

違法ではありませんが、完全に「自己責任」になります。

なので、何かあれば全て自分の責任です。

医師に相談の上の購入が推奨されています。

3.営利目的

「海外製は危険」と言う人にもタイプがあります。

医療観点から「副作用が強いから扱いが難しいですよ」と言う人と、営利目的で「危険だから”日本製”のうちの商品を買いましょう」という人です。

日本の場合、後者の方が「圧倒的に」多いでしょう。

結局のところ、クリニックで処方されるAGA治療薬(育毛剤)は海外製が主です↓↓↓

参考:プロペシア(アメリカ版)1mg

クリニックさんの場合「病院でケアできる」ので、個人輸入ではなく病院で処方してもらいましょうという話です。

つまり「海外製=危険」という意味ではないですね。

日本製の育毛剤には、育毛効果が薄いどころか育毛効果のないものもありますので「日本製=安全」ということでもないです。

海外製、実際のところどうなのか?

僕は昔からずっと「海外製の育毛剤」を使用しております。

日本製も経験ありです。

過去に色々な海外製育毛剤を使ってきましたが、「フォリックスFR16」の先祖品「ポラリス」以外は「難しい」と感じたことはないですね↓↓↓

【AGA治療】ミノキシジル世界最高濃度『ポラリス』育毛【4ヶ月目】
【AGA治療】ミノキシジル世界最高濃度『ポラリス』育毛【4ヶ月目】

このポラリスもミノキシジル16%で、副作用が強いのは「あらかじめ知ってました」が難しかったです。

記事を読んでいただくとわかるのですが、前半は育毛実感があったものの後半は抜け毛に変わっていました。

原因は「強くこすり過ぎ」だったので、今回の「フォリックスFR16」は優しく使っております。

やはり周りに経験者がいないので「自ら体験」となりますが、僕の記事が参考になれば良いなと思います。

日本製の育毛剤の危険

日本製の育毛剤の危険性もいくつかあります。

これも個人的な見解ですので、あくまでも参考程度に読んでみてください。

1.育毛効果がほとんど無いものが多い

前回の記事で書きましたが、その育毛剤が「医薬品(第一類医薬品)」なのか「医薬部外品」なのか、「化粧品」なのかで効果が異なります↓↓↓

【知っておこう】「育毛剤」と「発毛剤」違いと正しい選び方
【知っておこう】「育毛剤」と「発毛剤」違いと正しい選び方

ざっくり言うと、「医薬品(第一類医薬品)」は「治療」、「医薬部外品」は「予防」、「化粧品」は「清潔」です。

なので、その育毛剤を買う前に「どれに分類されているか」を確認しましょう。

薄毛に悩んでいる場合は、「医薬品(第一類医薬品)」か「医薬部外品」です。

悪質な場合、「化粧品」なのに「育毛」どころか「発毛」をうたう商品もあります。

発毛のメカニズムを熱く語っておいて、結局「化粧品」というもの多くあります。

育毛効果の無い商品を育毛剤として売る、それがまかり通るのが日本の育毛業界です。

2.プラセボ(プラシーボ効果)の罠

美容に限らず、人間の体はある程度「思い込み」で改善される場合もあります。

それが「化粧品」だとしても、「86%が実感!」「今一番売れている!」という文字を見るだけで「効果がある」と思い込んでしまいます。

それで薄毛が改善されることもありますが、それはその商品の効果ではなく「心持ち」です。

そういう商品に限って「高額」なので、同じ金額を払うならクリニックに相談することが正解だと思います。

まずは「医薬品(第一類医薬品)」か「医薬部外品」で決めましょう。

3.便乗商法の罠

次々と新しい育毛剤が発売されますが、「便乗」系の商品が多いのにもご注意です。

育毛業界で新しい発見があると、それに便乗した商品が登場します。

例えば、2016年に日本で発表された東京医科歯科大学「抜け毛の原因はコラーゲン不足」という話↓↓↓

参考:薄毛に吉報 抜け毛予防のカギは“コラーゲン”

これに便乗して、「育毛にはコラーゲンだ」という育毛剤が発売されました。

しかし、ニュースにあるように「頭皮のコラーゲンを増やす方法は解明されていない」んですよね。

そこを飛ばして、「育毛=コラーゲンだ」という商品がで登場しました。

高額で。

この話をもう少し進めると、「コラーゲンの生成にはビタミンC」という情報があります。

そこで、「育毛にはコラーゲン、コラーゲンならビタミンC、育毛にはビタミンC」という商品が生まれます。

高額で。

しかしこれも「頭皮のコラーゲンは別」という情報があります。

そこにあえて触れず、「育毛にはビタミンCが良い」と宣伝します。

日本の育毛界は、そういった「言葉のトリック」が溢れているので気をつけなければいけません。

レビューもあてにならないですね。

日本製の育毛剤で薄毛に?

日本製の育毛剤には、育毛成分が入っていないもの、もしくは「育毛効果があると認められていない成分」の物もあります。

それが無害ならばいいのですが、「爽快感を得られる成分などは油分を奪い逆効果」という話もあります。

それらの情報も、結局のところネット検索レベルなので信憑性は難しいところです。

個人的な経験から言うと、「余計なものは使わずまずは医療から、クリニックに相談しましょう」です。

抜け毛が多い状態、つまり「毛根が弱っている」状態で過度なマッサージ、余計な添加物を塗布ることは抜け毛につながると考えます。

気になってるトニックが、お医者さんで勧められるトニックであれば良いと思います。

「血行促進で育毛効果が!!」などの触れ込みは、医療の現場では聞かないと思います。

よくわからない日本の育毛剤にお金を払うなら、医療薬を買う方が安いし確実です。

まとめ

・海外製育毛剤は危険ではないが扱いが難しい
・海外製育毛剤はクリニックで処方してもらうのが安心
・日本の育毛業界には嘘があふれている
・日本の育毛剤は第一類医薬品か医薬部外品を買う
・薄毛に悩むならまずお医者さんに行きましょう

以上です。

Byさちお

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