<目次>
育毛には外からのケアも欠かせませんが、日本で市販されている多くの「育毛剤」は実は発毛効果が認められていません。
本当に髪を生やしたいなら、唯一効果が証明されている「ミノキシジル」を配合した「発毛剤(第1類医薬品)」を選ぶことが大切です。
さらに重要なのが「濃度」。
今回紹介するのは、世界でも最高水準となるミノキシジル「16%」を配合した外用クリーム「FOLLICS(フォリックス)FR16」。
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リニューアルによって浸透技術や処方が進化し、従来以上の効果が期待できる注目の発毛剤です。
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※当製品は医薬品になります。服用の際は医師に相談してください。
※当記事は医薬品の購入・服用を推奨するものではありません。
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(ここに動画を差し込み予定)
養毛剤・育毛剤・発毛剤の違い
まずは基本の整理から↓↓↓
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日本では、その効果・目的により表記が「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」と変わります。
養毛剤
あくまで「頭皮環境を整える」化粧品扱い。発毛効果はなく、抜け毛予防やフケ・かゆみ対策が中心。
育毛剤
医薬部外品。血行促進成分や植物エキスが配合され、毛を「育てやすい頭皮環境」にすることが目的。こちらも発毛効果はありません。
発毛剤
医薬品。唯一「髪を生やす効果」が認められている成分が「ミノキシジル」。壮年性脱毛症(AGA)に対して正式に効果が認められています。
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つまり、本当に毛を生やしたいなら「発毛剤(第1類医薬品)」の使用が必須ということです↓↓↓
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ミノキシジル外用と内服の違い
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ミノキシジルには「外用」と「内服」があります。
外用薬
頭皮に直接塗布し、毛包周辺の血流を促進。副作用は比較的少ないが、高濃度ほどかゆみ・炎症リスクが上がる。
内服薬
全身の血管拡張作用が働き、発毛効果も強力。ただし動悸やむくみなど循環器系への副作用が懸念され、日本では承認されていない。
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僕の結論としては「まずは外用から」「濃度の使い分けを意識する」ことが現実的な選択です。
もちろん、薄毛の根本原因を見極めて生活習慣やホルモン環境を改善することも欠かせません。
ミノキシジルをはじめとする医薬品は「発毛をサポートする手段」であって、「原因そのものを解決するもの」ではないのです。
フォリックス FR16 とは?
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「FOLLICS(フォリックス)FR16」は、ミノキシジルを「16%」配合した外用クリーム。以前紹介したもののリニューアル版になります↓↓↓
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「FOLLICS(フォリックス)」は、2017年にアメリカで設立されたSapphire Healthcare LLC(サファイアヘルスケア)さんが展開する主力ブランドです。
🔗 Sapphire Healthcare LLC
同社は、世界的に需要が高まるAGA治療市場において、最新のテクノロジーを駆使した発毛剤の開発を行っており、臨床データや実績をもとに世界各国で支持を広げています。
フォリックスシリーズは「FR16」をはじめとして、配合されているミノキシジルの濃度や成分の組み合わせが異なる複数ラインナップを展開。頭皮の状態や耐性、副作用リスクに応じて選べるようになっており、初心者から上級者まで段階的に使い分けられるのが特徴です↓↓↓
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FOLLICS(フォリックス)FR16には、さらに他の育毛有効成分も同時に配合しているのが特徴です。
特徴① ミノキシジル16%配合
日本で販売される一般的な発毛剤(リアップなど)の最大濃度が5%↓↓↓
それに対しFR16は3倍以上の濃度を誇ります。毛細血管を拡張し、毛母細胞の働きを活発化させ、毛周期を成長期へと引き延ばす働きがあります。
特徴② リポスフィア技術
有効成分をリン脂質でカプセル化し、角質層を通過して頭皮の奥にまで浸透させる仕組み。これにより単に表面に留まらず、持続的に浸透・作用してくれるのがポイントです。
特徴③ 複合成分で多角的にアプローチ
- フィナステリド → AGAの原因物質DHTをブロック
- アデノシン → 血流促進・成長因子の産生をサポート
- 銅ペプチド(トリペプチド-1銅)→ 頭皮の弾力改善・毛周期延長
- Procapil®(プロキャピル)→ 血流改善と毛根保護
単なるミノキシジル単独製品ではなく、多方向から薄毛の原因に働きかける処方になっています。
高濃度ミノキシジルの使い分けと注意点
僕の経験では、濃度によって適切な使い方があります↓↓↓
2%前後
→ 初心者や女性向け。朝晩2回の使用が基本で、副作用リスクが比較的低い。
5%
→日本で承認されている標準濃度。朝晩2回の継続でしっかり効果を狙える。
10%前後
→ 夜のみの使用が現実的。単独では濃度が強すぎるため、発毛成分を含まない頭皮用ローションなどと組み合わせて「馴染ませる」「浸透を助ける」イメージで使う。
12%以上
→ こちらも夜のみ。より高濃度だが、これも発毛成分なしの頭皮ローションなどと併用するのが前提。単独で塗るよりも「濡らして整える」感覚での使用が現実的。
頭皮用ローションとの組み合わせは、スキンケアでいう「化粧水のあとに美容液を重ねる」と同じ原理で、頭皮環境を整えてから高濃度を入れると効率が良いという僕独自の考え方です↓↓↓
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頭皮用ローションについては「特にこれがおすすめ!」という専用品は正直ありません。市販されている無駄に高額なアイテムを買う必要もないと僕は思っています。
実際には、敏感肌向けの化粧水(顔用)でも十分代用可能です。購入するなら1,000円以下で大丈夫。大切なのは「高いものを使うこと」ではなく、「頭皮に水分を与えて浸透を助けること」です。
ローションを組み合わせることで、ミノキシジルの浸透補助だけでなく、頭皮のほてりを落ち着けたり、水分補給でコンディションを整える効果も期待できます。高濃度を使うときほど、このサポートケアは意味があると感じています。
実際に使い始めてみて
今回のFR16は「チューブタイプ」です。
過去に使ったFR16は「ポンプタイプ」では↓↓↓
底にかなりの沈殿物が残ってしまい「これ成分が均一に出てなかったのでは?」という疑問がありました↓↓↓
実際に使用してみると、リニューアル前と比べてテクスチャーに大きな変化がありました。
前回のFR16はしっかり混ざり切っていなかったのか、ややトロみのある液状に近い印象↓↓↓
そのため底に沈殿が目立ち、ザラつきを強く感じることがありました。
リニューアル版では、テクスチャーが軟膏に近い硬めのクリーム状に変化↓↓↓
前回同様ザラつきはありますが、基材に紛れてなじんでいるためか、以前よりは使いやすくなった印象です。
以前はそのザラつきを無意識に強くこすりつけてしまい、頭皮に負担をかけていたと思います。そこで今回は、あらかじめ頭皮をローションで湿らせてから、「押し付ける圧」を意識的に弱めて塗布する方法に切り替えました。
使用開始から2週間ほど経過しましたが、現時点では目に見える変化はまだありません。ただし発毛剤は数ヶ月単位で経過を見る必要があるため、焦らず1本しっかり使い切って検証したいと思います。
また、1本でどれくらいの期間持つのかという使用量の目安についても、あわせてチェックする予定です。
正直なところ、最近はストレス過多や不眠など髪にとってマイナス要因が多く、環境的には厳しい状況です。それでもまずは継続を優先し、使い終わったタイミングであらためて効果や感触をレポートしたいと思います。
まとめ
フォリックスFR16は、ミノキシジル16%という世界最高濃度を配合した発毛剤で、先端技術を用いた浸透システムや複数の有効成分により、高い発毛効果が期待できる製品です。ただし「濃ければ濃いほど良い」というものではなく、自分に合った濃度を選ぶことが重要です。
最終的には「まずは外用から始める」「濃度の使い分けを意識する」ことが現実的な選択肢です。もちろん薄毛の原因を突き止めて改善することも忘れてはいけません。医薬品はあくまで症状の改善であり、根本的な原因解決ではないからです。
継続と工夫で、自分に合った育毛ケアを見つけていくことが大切だと思います。
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

2010年より病院にてAGA治療を開始、2年で回復。間もなくAGAが再発。育毛研究を独学に切り替え研究再開。育毛研究10年目にしてプロペシアを自力で卒業。現在は「AGA治療薬を使わない治療法」の検証中。